廃墟ガールの廃ログ

廃墟探索の備忘録/廃墟のススメ

その61:フレンドショップにいはり

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なかなか「好き」の度合いが高めの廃墟に新年早々巡り会えました。偶然通りかかって見つけた場所でしたが、調べてみますと廃墟フリークの間では有名なようです。

 

 

*基本データ


場所:茨城県石岡市
行った日:2018/01/06
廃墟になった日:不明
詳しく:県道118号線沿いにある二階建ての店舗跡。

 


*評価


怖さ:★★☆☆☆
廃れさ:★★★★☆
入りやすさ:☆☆☆☆☆
 


*あれこれ

 

廃墟の宝庫茨城県よりお届けします。褒めていますよ。

以前にも書きましたが、わたしは過去2年間水戸市民だったことがありまして、(cf.近所のご懇意にしていた廃墟→その4:県営釜神町アパート跡 - 廃墟ガールの廃ログ)その際には上は高萩鹿行は波崎、古河に結城にと縦横無尽に車を走らせていたものでした。(暴走族の類ではありません)

 

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県道118号と、国道6号――通称6国(ロッコク)ですね――の交差点が奥に見えます。こちらは車内から撮影された撮影する廃墟ガールです。

 

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全貌です。敷地としては、

 

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右側はこちらの電信柱まで。

 

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左はこちらの看板までです。

履歴書募集しているようです。現在でも送付したら面接をとりつけてくれるのでしょうか。ついでにとてつもなく気になることとして、電話番号(3)ってまったくわかりません。石岡市の市外局番は0299らしいんですが、それでも1桁足りませんよね。昔NHKでやっていた、10色の玉を転がす番組で、「電報を送りたい番号をお願いします」「6番です!」「それどこだよ」というようなコントがありまして、6番は大水さんが電報打ちたい相手の番号、3番はフレンドショップにいはりということなのでしょうか。(お笑いが大好きな時代がありました。ニッチですみません)

 

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加えて右の端にはこの商店がなにフレンドなのかを示す看板があります。狭くね?? 電信柱はあとから建ったのか、営業品名は最後まで読むことができません。右から2番目、家庭用品」ってカバー力高すぎませんか? 家庭で使わない陶器やガラス用品ってなんでしょうか? この看板を前にして人はツッコミの力を試されるわけですね。

 

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肝心の建物は正面からだとこのようになっています。枯れた蔦の纏う二階建てです。

 

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きっと外の手すりが寿命を全うすると、網戸が降ってくる仕組みです。看板ももっと鮮やかなグリーンだったに違いありません。

ここまで眺めて、撮って、つっこみ入れて、口元をにやつかせながら、入口のガラスに近づきます。

 

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有名たる所以が、ここにあります。お分かりいただけましたでしょうか。

建物の中までなのです。

一瞬、晴れやかな空と、3連休だというのに人通りのまばらな県道、やけに幅広く平気で70キロくらい出す車のたまに行き交う音、ばか真面目について消えてする信号、ああ茨城だなあ、田舎だなあと安心できるそんな隙が、なくなります。

 

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ガラスを覗くと、外に余るほど出ているが、続いて、続いて、続いて、

 

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ふと、わたしの足元のドクターマーチンにも、アスファルトにも、緑が続いているのではないか、錯覚を起こします。背後の長閑が消えて、緑がどこまでも生い茂っているかのような、不思議な、不気味な感覚です。植物の圧倒的な、無言の、無音の恐怖のようなもの、ありますよね。

 

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怖くなって車に戻りました。この姿、最高です。晴れたが故にガラスの反射でうまく撮れず、そこだけが悔やまれます。また意識せず通りかかり、あの感覚を味わいたい廃墟となりました。

 


*おまけ

 

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Haikyo mode

(cf.廃墟モード:廃墟モード - 廃墟ガールの廃ログ)

 

ここまで辿りついた方、長々と見ていただきありがとうございました。

 

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その60:早稲田EDU日本語学校旧校舎

 

 

 *基本データ


場所:東京都新宿区(高田馬場駅から歩ける)
行った日:2018/01/03
廃墟になった日:2017/12月末
詳しく:留学生の日本語学校。施設老朽化、校舎拡大のため翌年1学期より市ヶ谷の新校舎へ移転。新校舎は旧校舎の1.5倍の広さがあるよう。


 
*評価


怖さ:★☆☆☆☆
廃れさ:★☆☆☆☆
入りやすさ:☆☆☆☆☆

 

 
*あれこれ

 

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立派な校舎です。

高田馬場シリーズも一旦これで終わります。(cf.その57:ブックス高田馬場 - 廃墟ガールの廃ログ&その59:住居跡・店舗跡【新宿区】 - 廃墟ガールの廃ログ)てくてくしていますと住宅街の一辺にあるこちら、なんだか変だなと違和感があり調べてみると、新校舎に移転したてほやほや、廃墟なりたてほやほやの建物なのでした。

 

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ここらをお散歩したのは年始でしたので、よくある休暇中の柵のかかった学校かと思いきや、なんだかアレ? となるわけです。この違和感が廃墟か現役かを分ける大事なポイントなわけです。

 

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「解体のお知らせ」

初っ端から切り札です。これがあると確実ですので、違和感が正しいものと分かります。

「受取先のない郵便受け」

白いところにテプラかなにかで事務所名が載っていたと予想します。

 

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「積まれるエアコン」

こういうところでミュージシャンは歌うんですよね。たまりにたまった落ち葉も良さげです。

 

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「がらんどうロビー」

天気が良いと青空廃墟が撮れるぶん、ガラスに反射してしまうのが玉に瑕です。赤いコーンの向こうはぽっかりしておりました。

 

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「張り巡る枯れ蔦」

老朽化いうのもうなずける廃れ具合です。蔦というより枯れ枝です。植物すら古めかしいです。

 

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写真左、螺旋階段がかわいいです。屋上への道のようです。

 

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柵、窓、脚立の縦と、枯れ枝の横が織り成す模様が絵画的でお気に入りの一枚です。

 

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正面から見れば無機質さの目立つテナントビルの物寂しさが、横に曲がればひび割れと錆と蔦たちの混じり合う都会らしからぬスチームパンクさが、コーナーを曲がっていくと移り変わるテイストの違いも味わえる新参者廃墟でございます。

 

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やはり不思議があって、2階の可愛らしい窓があいており、このあと歌いながら女の人が窓を開け、鳥やネズミさんもコーラスしそうな勢いです。

 

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とはいえ解体の予定も迫っており、デビューしたてといえども例によって儚さも併せ持つ廃墟なのでした。

 


*おまけ

 

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次あたりでお目見えできるかと思っております。

その59:住居跡・店舗跡【新宿区】

 

 

*基本データ


場所:東京都新宿区(高田馬場駅から歩ける)
行った日:2018/01/03
廃墟になった日:不明
詳しく:

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 ココ。俺の空はラーメン屋さん。

 


*評価


怖さ:★☆☆☆☆
廃れさ:★★★☆☆
入りやすさ:☆☆☆☆☆
 


*あれこれ

 

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高田馬場シリーズです。(cf.高田馬場シリーズ→その57:ブックス高田馬場 - 廃墟ガールの廃ログ)

今回も情報提供してもらったところです。線路沿いを寒空の下歩いていきますと、突如出現する今回の物件です。

 

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だんだんになったデザイン性のある3階建てです。外階段がついているので1階と上は別物扱いなのでしょうか。おそらくよっぽどのおハイソな邸宅でなければこんなシャッター造らないかと思いますので(車庫の可能性は別として)、なんらかの店舗の跡地ということも考えられます。居住用と事業用の複合かなと踏んでいます。

 

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2-3階部分です。最上階、欄干が洒落ています。右上部分、ひび割れも見受けられます。日向ぼっこやセルフビアガーデン、しゃぼん玉や家庭用プールくらいならできそうなベランダ的空間がありそうです。月見酒なども良いですね。

 

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1階です。

 

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ガラスが割れてしまったのか、入口の仮住まい感が強いですが、ポストもしっかりあります。呼び鈴がないですがどこか別のところにくっついていたのでしょうか。

余談ですがわたくし、だいたいのインターホンを見ただけでどれがカメラ付きかや録画できるかや魚眼になっているか分かります。一生自慢できない特技です。

 

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なにを繋げば良いかちょっと分かりません。(╹.╹) 外灯以外選択肢思いつかなかったです。

 

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2階へ続く階段です。セレクトショップや雑貨屋さん、週4くらいしか開かないギャラリー兼カフェ‥‥なにをやりましょうか‥‥

 

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廃墟あるところ落書きありです。(cf.ミツハ→その14:ブラックマンション 【茨城県笠間市】 - 廃墟ガールの廃ログ)

こんな高さどうやって書くのか永遠の謎です。やはり晴天に映えますね。

 

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裏側までもばっちり廃墟です。配管の節々の錆と伸びっぱなしで宙に浮くコードがそそります。

 

実にバランスのとれた廃墟が東京ど真ん中にもあるということで、嬉しくなりますね。わたしなら帽子屋さんをここの2階でやりたいところですが、それこそそっこー「その60:chapeau d’Haikyo跡地【新宿区】」になるに違いありません。

 

その58:住居跡+α【市川市/市原市】

 

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その57:ブックス高田馬場

 

 

*基本データ


場所:東京都新宿区(高田馬場駅戸山口)
行った日:2018/01/03
廃墟になった日:2014年6月
詳しく:同年5月末に閉店した書店。本屋には珍しく深夜まで開いている店舗だった。


 
*評価


怖さ:★☆☆☆☆
廃れさ:★☆☆☆☆
入りやすさ:☆☆☆☆☆
 


*あれこれ

 

開いているときに行ったことがあるわけではありませんが、深夜1時くらいまで開いている有名本屋さんだったようです。漫画やシリーズものの本が発売されると、書名を縦書きに大きく書いた紙を、お店の入口至るところに貼って宣伝するユニークな方式をとっていたみたいです。空いているときに行ってみたかったです。

 

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本屋さんって、気づいたら時間が経っているあるあるがありますよね。時を忘れて滞在できる魅力があります。

 

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立地がコーナーなので、引きで見るとこのようです。シャッターの落書きは馴染みすぎて、どこからが元からあったペイントでどこからが非公式かが分かりにくくなるほどです。

 

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(相変わらずの1枚撮れた写真がこれのみという暴挙っぷりです。今年はもう少しブログに備忘録を書く意識でお散歩できるといいかなと思います。)

 

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二階の部分や店舗の奥も、ちょうどよい具合でした。

 


*おまけ

 

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建設途中、解体途中もそそられます。工場も大好きです。(cf.工場地帯→その5:廃団地【茨城県日立市】+α - 廃墟ガールの廃ログ)

その56:住居跡【千葉県市川市/廃墟とは】

 

 

*基本データ


場所:千葉県市川市(市川大野駅から歩ける)
行った日:2017/12/31
廃墟になった日:不明だがかなり前からこのまま
詳しく:知る人ぞ知る王道のドッジボールスポット、「梨風公園」(りふう)の保存林側、カーブミラーの側にある階段途中に存在。
 


*評価


怖さ:★★☆☆☆
廃れさ:★★☆☆☆
入りやすさ:☆☆☆☆☆
 


*あれこれ

 

廃墟メモのブログを初めて56個目の記事になりました。本案件は地元民しか分からないような案内にて失礼しております。だだっ広い公園でドッジボールコートも書けちゃいます。みんなで列になって靴の踵で線を引きます。外野も置けちゃいますよ。

かさ増し水増しの記事も織り交ぜつつ、あーだこーだクオリティの低い写真とともにメモを残しているわけです。

が、廃墟とはなんなのでしょう?

ふと思いました。

 

なんせπ=3黄金時代を生きた廃墟ガール、思考したり論じたりするのに専ら弱いのです。ちなみに円周率3はネタです、ちゃんと3.14でした。

そういうときは調べるしかありません。

 

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廃墟は荒れはてた跡のことをいうようです。建物や市街地などと例がありますので、ふとしたはずみで手元の狂ったカンバスや空き巣に入った事後の部屋やよく漫画やアニメで見る料理のできない女の子が片思いするイケメン男の子にバレンタインチョコを手作りするときの台所は廃墟とは呼びません。

荒れてはてた状態のまま遺ることが重要そうです。

 

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cf.荒れはてた跡ではありますが、場所でないので×です。

 

ついでにもうひとつ。建物は分かりますが、場所についてぴんとこなかったのでさらに一段階辞書引きました。

 

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驚きました。

 

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定義でいくと、ここも廃墟なのです。住宅街(市街)の一角です。まあ、賑やかではないんですが‥‥、人家が建ち並んでいる場所であることは確かです。

 

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ここはかなり前から家一軒分の空間だけあって、門だけが建造物として残っています。

 

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あとは枯れ草とススキが生えるのみです。

建ってない廃墟、なんだかイメージと違いますし、極論でしょうか。変化球として捉えておき、今後廃墟とは何か思い悩み問いたくなったら、この記事を読み返したいと思います。

 

 

*おまけ

 

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どこからどうやってきたのか謎です。

その55:文川堂

 

*基本データ

 

場所:東京都豊島区(巣鴨駅から歩ける)

行った日:2017/12/24

廃墟になった日:不明

詳しく:ブンセンドウ。巣鴨駅前商店街内にある。

 

 

*評価

 

怖さ:☆☆☆☆☆

廃れさ:☆☆☆☆☆

入りやすさ:☆☆☆☆☆

 

 

*あれこれ

 

クリスマスにお邪魔した巣鴨駅です。

ちなみに巣鴨おばあちゃんの原宿なんて異名がありますが、この日はわりと家族連れや若い人も多かったです。コージーコーナーの前などすさまじい人具合でした。ケーキおいしいです。

 

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よくあるアーケード街の商店街の一角に、元書店だった店舗があります。コージーコーナーからさほど遠くない場所です。

アーケード街のお散歩はとても心躍りますが、商売を営んでいるみなさんは二階が住居なのでしょうか。素朴な疑問です。このようにお店を畳んだ場合、二階に住み続けるのでしょうか。ならば一階も居住用としてしまったほうが広く使えそうですが、商店街の景観的にそれは問題なのでしょうか。気になります。

 

もう開くことのないシャッター、看板を外してぽっかり白くなった布、仮っぽさが漂う打ちつけられた板――この店舗の生きざまを物語っているようです。

 

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二階です。気になる部分です。

 

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こちら角に建っていますので、曲がるとこのような眺めになります。きちんと見てくるのを忘れましたがこちら側の小さなシャッターはタバコ屋さん だった気がします。

今は掲示板として機能しているようです。

 

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フランス語、習いたいです。(むかしむかしフランス語を趣味で勉強していたことがあり、再開のタイミングをお財布様に相談しています。)

 

客層とは裏腹に建造物の並びとしてはかなり盛り上がっている巣鴨、和菓子をほおばりながらぷらぷらしたいです。

 

*おまけ

 

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初めてパソコンから書いてみたのですが、まあ書きにくい書きにくい…

おまけにこのパソコンから画像を載せようとすると、なぜか何度やってもInternet explorerは動作を停止しました」が出てきてしまい、何がなんだかです。自分のパソコンではないので、扱い方が余計にわかりません。おそらく普段通りiPhoneから投稿するほうが早くできます。スマホからだと選べないのお色味に文字を変えるだけで精一杯です。ここ何年かは一年に十回もないほどしかパソコンを開きませんが、その一回を新年始まって3日で使ってみました。

(写真だけiPhoneからくっつけました。)

多くの方がパソコンから更新するであろうはてなブログ、パソコンから更新したほうができることも格段に多いはてなブログ、今後の目標のひとつになりました‥‥。

 

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こちらは豊島区ではありませんが、一枚しか撮れなかったので抱き合わせでおまけに載せておきます。外装がかわいらしいなと思って撮ったものです。おまけのおまけです。