*基本データ
場所:東京都板橋区赤塚6丁目(東武東上線下赤塚駅から徒歩8分)
行った日:2022/02/17
廃墟になった日:不明だが2019年時点では不動産のサイトに情報が載っている
詳しく:2階建ての賃貸住宅。小井戸川沿い。解体が決まっている。
*評価
怖さ:★★★★★(夜だからそう見える)
廃れさ:★★★★★(夜だからそう見える)
見つけやすさ:★☆☆☆☆(夜だから見つけにくい)
*あれこれ
立会川(たちあい)

この日は愛しの地図子さん(id:chizuchizuko)の個展のお手伝いをしました。ギャラリーは九品仏川のそばだったので近くの立会川を歩きます。(cf.おえかきしました→その440:細江園【ライブペイントあり】 - 廃墟ガールの廃ログ)


車止めの上に亀が載っていました。かわいらしいです。他にもアヒルやカエルなどバリエーションがありました。


みどりの散歩道に向かいます。途中こんなかっこいいものも見つけました。何用でしょうか。

お気軽仕事終わりに歩く以外の夜暗渠は暗渠フェスです。フェス仲間のバックパーマーズさんの1人と今回も腕を光らせています。冬は上着で隠せるから良いですね(ならつけるなよ)。

神社スタートでした。


面白いデザインの緑道です。車道は両脇にあります。かつての水路のはずなのに車道よりも高くなっていて目線が上がります。途中途中にくるりとした階段があり、エスケープできます。


スッキリポーズだ! と騒ぎましたけれど「ス」ではなく「入」の可能性もあります。(というか木では)


途中幅広の道路になってきた部分で発見。品川区のご配慮ですね、冬は少し寒そうですがネーミングが素敵です。

途中に寄り道した公園で神遊具に遭遇します。固定された様々な高さのホッピングです(正式名は分かりません)。上に乗るとしゃこしゃこスプリングします。高いやつのほうがあそびが大きくて楽しいです。調子に乗って全個体試しました。


緑道のデザインが変わりました。両脇と目線が揃い、アパートや古めの一軒家が立ち並んでいます。(cf.谷端川に似ている→その353:【暗渠ハンター】住居跡【六畝川】 - 廃墟ガールの廃ログ、その360:【暗渠ハンター】住居跡【神田川支流】 - 廃墟ガールの廃ログ)

途中、ヨーヨー釣りの釣り具の車止めがありました。これをさかさまにして、こよった白い和紙をくっつけたものでヨーヨーを釣りますよね?? (違います) すぐ和紙が破けるのでうまく釣れた試しがありません。

小井戸川(こいど)
百々向川も歩いたのですが長くなりすぎるので次にまわします。絶対セットのほうが良いでしょうけれど。


秒で終わる緑道からのスタートです。わりとこの緑道後は広い道でした。

形而上学曲線鏡(???)がありますかわゆいです。(嘘です、実体を持っています。画角の外にいます)

なにかの出入口だそうです。しかも横向き掲示。

ってわーきゃーしていたら出くわしました。荘らしい荘のお姿をしています。

メーター祭り開催中です。(cf.メーターない祭り→その99:WHITE CONG跡地【解体秒読み】 - 廃墟ガールの廃ログ)


6月頃までかかるようですが、次にここを通ったときにはもう解体されている予感がします。

莊

自転車かゴミ置き場でしょうか。雨避けは外枠だけになっていました。



あのポストが1階分のものなのであれば6世帯が1フロアですね。お隣さんと密接しているのでよくは見えませんけれどこの奥も幅がありそうでした。


レトロな木の雨戸がスライドすることはもうありません。緩い角度でたわむコードの影が壁や雨戸に映るのを見ることももう叶いません。よいタイミングで観察することができました。
*おまけ
こちらは未出の狂気ぶた置き場でございます。狂気ぶたというのは勝手に呼んでいるだけで、公園にあるぶたの象形遊具を指します。暗渠や廃墟や歩いているとあるのです。というのは嘘で、けっこう調べて狂気ぶたのある公園めがけて散歩もします。過去に3度だけ、適当に歩いてたどり着いた公園になんと狂気ぶたがいたことがありました。狂喜でした。

こちらは6匹もいます。滑り台を境に保護色系統とパワーパフガールズ系統にチーム分けされています。なぜかクリーム色のぶたちゃんは和を乱しています。こういうところが狂気たる所以なわけです。



お次はなぜか新幹線と戦う2匹のぶたちゃんです。立会川近く。スプリング遊具を置くのは良いとして、なぜ新幹線型をチョイスしたのでしょうか? ぶたちゃんがいるなら動物で揃えても良かったのではないでしょうか。センスあります。



最後は深紅のりすと並ぶツインぶた。わりとお行儀が良いので狂気度は低めです。このしっぽがマクドナルドのロゴの途中、みたいな曲線のりすと狂気ぶたはセットになっていることも多々あります。このりすを見かけたら狂気ぶたもいるかもしれない手がかりになるのです。最近気づきました。

こちらのブログでの狂気ぶたは写真を置くのみで、ちゃんとした情報(?)はこちらにございます。理事たち(一般社団法人(嘘です非実在団体です)は理事がたくさんいますからね)が随時更新しておりますので、レッツフォローです。