廃墟ガールの廃ログ

廃墟散歩の備忘録

その690:工場跡&社員寮【小雪な愛知岐阜1/4】

 

 

*基本データ

 

場所:岐阜県瑞浪市釜戸町

行った日:2025/02/23

廃墟になった日:2010年時点にはすでに廃墟だった模様

詳しく:ムライ機器自体は現役で、創立当初稼働していたとみられる国道19号線沿いの工場跡と社員寮跡。移転し使われなくなったと思われる。

 


*評価

 

怖さ:★★☆☆☆

廃れさ:★★☆☆☆

見つけやすさ:★★★★☆

 


*あれこれ

 

花粉舞う今日この頃では考えられませんが、小雪ちらつく2月の連休、仕事の関係で東海地方におりました。ついでにできる範囲で楽しもうと、車を走らせたメモになります。

 

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工場跡地です。国道からもよく見えます。のちほど工場跡は別角度からも観察してみます。


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面白いシルエットです。オフィスや学校などでは考えられない構造をしているのが、すぐわかります。にしてもススキがすごい。


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うち捨てられた鍋の中の水が凍っていました。カントーでは今季あまり見ない風物詩です。(cf.寒かったな→その395:風神【廃墟探偵集受付〆切迫る】 - 廃墟ガールの廃ログ)


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国道をずんずん進みますと、アシンメトリィだからこそ、いろいろな見え方をして面白いです。すこし離れたところにある社員寮へ移ります。

 

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社員寮です。4階建てでしょうか。こちらの建物だけが残っていたらひょっとしたら団地かなにかと思うかもしれません。が、窓の間隔がまあまあ狭いので、なんにせよ単身向けであることは間違いありません。つまるところ、結局、寮かも、に戻ってくるのでした。


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反対は折り返しが綺麗な外階段つきでした。左端のほうがメインで使う階段でしょう。


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予告通りの別角度です。工場です。

 

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いらっしゃいます。当たり前ですが立ち入り禁止ですのでここで眺めるだけです。


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「機」がかわいいと思ったら「器」もかわいらしいのです。全体的にダイナミックな直線が読みやすいフォントです。


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ズーム機能の限界に挑戦のコーナーです。敷地内にも簡単に道があって広そうでした。

 

*おまけ

 

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おまけは過去の栄華見る影もないかつての温泉街です。


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湯の始まりを示すゲート、かわいいです。


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下にある透かしブロックは見たことないタイプでした。すごくすごく強度が低そうです。