*基本データ
行った日:2025/05/03
廃墟になった日:2011/07
詳しく:1935年からある木造の老舗旅館。2棟構成。
*評価
怖さ:★★☆☆☆
廃れさ:★★★☆☆
見つけやすさ:★★☆☆☆
*あれこれ


新潟です。もう5月、カントーは暑かったり雨だったりするものの春通り越して初夏の空気も感じていたため薄着で臨んだのですが、もう新幹線を降りた瞬間から寒かったです。(cf.バックナンバー→その701:【サントピア】きりん堂&八徳山荘【ゴールデンニーガタ】 - 廃墟ガールの廃ログ)

設定をしくっているようて色飛びが激しい写真が続きます。何年カメラで写真を撮っていても上達しない。達筆ですが松仙閣、だそうです。


フィルタをきちんとかけて撮ってもらったもの。巨体な旅館が堂々と、凛としたお姿で構えていることがわかります。


雑技団系のデリネータくんが曲芸真っ最中でした。(cf.デリネータくんコレクション→その489:ホテル跡【裏磐梯】 - 廃墟ガールの廃ログ、その530:富士見町社宅【撮りすぎ静岡1/10】 - 廃墟ガールの廃ログ、その567:【写真大量】ホテル大宮【みなかみぐんま1/6】 - 廃墟ガールの廃ログ、その674:入島荘【てげ宮崎7-2/8】 - 廃墟ガールの廃ログ)


でんと構えた正面入口とはうってかわって、裏側は刹那の様子でした。こっち側は別棟なのだそうです。2面性を持つ廃墟でした。

このあたりにも旅館があったそうですが更地になっているみたいです。


半円の障子が目を引きます。趣向を凝らしたアイテムです。しかしなんにせよ危険です。

刹那い危うさです。(cf.その132:笠間昭和館 - 廃墟ガールの廃ログ、その676:【画像大量】青空ショッピングセンター&文化ストリート【てげ宮崎8/8】 - 廃墟ガールの廃ログ)


横から裏から見るとがらりと違った雰囲気になる旅館でございました。


もうひとつ。ちいさな倉庫と工場のような建物です。

目に見える危険な老朽化がありましたので安易に近寄ってはいけません。

この写真の左手前の柱です。次もしここに来ることがあったら、もうそのときは崩れてしまっているかもしれません。あと写真がへたくそ定期。

こちらも彩度がおかしいですが左側にあった屋根部分です。

工場ではなくて材木所でごさいました。大きくお名前が。


中には予定を書く黒板や安全の文字がありました。(cf.ご安全に→その595:弁柄工場&キハ311【ハレ晴レ岡山7/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その8:【再再訪】池島【バースデー長崎7-2/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)
*おまけ


おまけは有名なハイパートマソン。そういえば、と思い出せてしょっぱなに撮影してまいりました。かわいい。