廃墟ガールの廃ログ

廃墟散歩の備忘録

その709:ホテル芝原&二居変電所【ゴールデンニーガタ3-1】

 

 

*基本データ

 

場所: 新潟県南魚沼郡湯沢町神立

行った日:2025/05/06

廃墟になった日:1999年頃

詳しく:国道17号線沿いのホテル跡地。1970年代にオープンされた模様。

 


*評価

 

怖さ:★★★☆☆

廃れさ:★★★★☆

見つけやすさ:★★★☆☆

 


*あれこれ

 

ナンバリングの意味を半分くらい失っているゴールデンニーガタ編、前々回が4、前回が3-3、今回は3-1です。残すはあと2記事となりました。(cf.バックナンバー→その701:【サントピア】きりん堂&八徳山荘【ゴールデンニーガタ1-1】 - 廃墟ガールの廃ログその702:松仙閣&材木所【ゴールデンニーガタ1-2】 - 廃墟ガールの廃ログその703:金津油田【ゴールデンニーガタ1-3】 - 廃墟ガールの廃ログその704:オリンピックマンション【ゴールデンニーガタ2-1】 - 廃墟ガールの廃ログその705:【画像大量】妙高散策14連発【ゴールデン二ーガタ2-2】 - 廃墟ガールの廃ログその706:HOTEL Pia【ゴールデンニーガタ2-3】 - 廃墟ガールの廃ログその707:ゴルフ場【ゴールデンニーガタ4】 - 廃墟ガールの廃ログその708:ホテルプラザ【ゴールデンニーガタ3-3】 - 廃墟ガールの廃ログ)

 

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5月の新潟は寒かったです。以前青森に行った際、新青森について新幹線の扉が開いた瞬間に冷気を感じましたが、新潟も同じようにスキーで有名なところではひんやりしていました。雪も残っていて、暑さのある連休と予報で聞いて持っていった薄手の長袖だけでは寒く、念のために入れていたカーディガンをずっと着ていました。面白いものです。

 

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2面性が激しい廃墟でした。まず裏からです。錆びて朽ちまくっていらっしゃいます。


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シースルーです。近寄ったら危なそう。よくここまで逆に綺麗に残っているものです。


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接合している別面の壁が出てきました。さて、表側に移ります。


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上階に宙吊りの危なげな明かりがあるものの、コンクリの壁は比較的きれいな状態です。

 

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途端コの字型のかわいらしいデザインが目に入ってきました。なんて技ありなのでしょう。ギャップが大きすぎます。


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横長の絵画もありました。大きなサイズです。


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古い自販機が寝ていたり相変わらずライトは浮ついていたり雑多に残留物パラダイスが起きていました。

 

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「またはLの曲がり角です。布が積まれています。そして雪です。

 

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雪です。


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1番かわいいポイントは窓の装飾だと思いました。黄色い半円を上に携えています。唯一無二のデザインです。この窓と、道路沿いの枠組みのギャップがまた凄まじいわけです。

 

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別の大きなカンバスには2段ベッドが大量に描かれて()ございました。ドライブイン的に雑魚寝する格好でしょうか。


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マットレスがでんぐり返ししていますが、自然の摂理でこうなったわけではなさそうでした。


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面白い建物でした。ごちそうさまでございました。

 

 

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もうひとつ、すぐ近くにある変電所もゆきました。


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ちょっと写真がへたくそすぎますが天井が高く格子の窓がある構造です。夢があります。


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発電所や変電所系のカテゴリを早めに作らなかったのが悔やまれます。(cf.直近の発電所関連→その686:【画像大量】鹿島海軍航空隊跡【新春茨城6/6】 - 廃墟ガールの廃ログその582:避暑失敗北海道⑧⑨⑩ - 廃墟ガールの廃ログその561:沈堕発電所【鶏肉大分5/8】 - 廃墟ガールの廃ログ)


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入る光をうま捉えられたらもっと素敵なお写真が撮れるのでしょうね。


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視点を変えまして山の隣接面です。


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危ないので見れるところまで行こうとしましたら、このアングルまでとなりました。お猿さんがいたのです。こっちを凝視し、じりじりと発電所の中へ行ってしまわれました。(cf.お猿→その599:オートスナックふじみ&廃橋【ひんやり長野4/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)

 

 

*おまけのおまけ再掲

 

先月作成した鍵のかかっていない個人Twitter(違)アカウントです。引き続き1日1回写真を投稿するだけになっていますが、置いておきますのでフォローしていただけると嬉しいです。