

くそっ、誰だよ北海道のときはカードゲームにしよって決めたやつ……(cf.北海道の廃墟 カテゴリーの記事一覧 - 廃墟ガールの廃ログ)
たんぽぽの綿毛が広がる小高いお寺から突然スタートします。北海道です。もっというと、この2週間前にも北海道に行っています。どういうこと。そっちは追々。

旧参道は草が伸びていて使われていません。旧なのだからそりゃそう。左右に住居がありましたが、住んでいないものが多そうでした。

もしかしたら別荘なのかもしれませんが。

お花の色がかわいい。



緑の蔓延りかたと屋根の撓みかたにちゃんと特徴が出ています。


③(その579:避暑失敗北海道③ - 廃墟ガールの廃ログ)も再訪。ご健在でした。日によっては見学ツアーなどもやっているらしい。イイナァ



ご立派です。


前回、特徴的だった階またぎの螺旋や滑り台はなんだが1階部分に延長されていました。足場? イルミネーション? なんだ?



今回は1部分しか歩きませんでしたが手宮線もチラ見。駅から1番近いところは写真撮影がかなり活発でした。

ぜんぜんぜんまいの街路灯


前回も訪れた喫茶店や、前回は行けなかった喫茶店などはしごして散歩。楽しいけどやっぱり車の重要性を痛感(今回レンタカーなし)

初めて来ました。ちゃんと観光地。白い恋人がもらえ、歴史が楽しく学べ、大満足でした。ゆくゆくは宿泊施設やマンションやカーリング場なども併設する構想があるんだとか。潤っているんだなと関心です。


プロジェクションマッピングをふんだんに使った演出。チョコが大好きな博士が案内人、良い声の紳士です。ちょっと抜けてるところが憎い。ただシルエットだけにとどめてイラスト化しないところがポイント高いです。

触ったりめくったりまわしたりする仕掛けとともに、製造過程や製作秘話などが学べます。ハンドルをくるくるまわしたら生地とチョコと生地がぴたっとさんこいちになるブース。面白いです。


白い恋人の車止め?! 前代未聞です。それと、このクッションはお買上げしました。その2週間前の北海道で見かけて買いたくなったので。むしろクッションを買いに白い恋人パークに入ったといっても過言ではありません。

しかしこうやってホットチョコレートを飲めたり、

館内の照明や階段や天井の細工がすこぶるかわいくて眼福に次ぐ眼福だったので、行ってよかったなの極みです。気球の照明なんて人生で初めて見たかもしれない。かわいすぎる。センス大爆発。
