廃墟ガールの廃ログ

廃墟散歩の備忘録

その320:夜明温泉【レツゴーキューシュー7/7】

 

 

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かいたひと→moru

コメントのひと→id:hidamaru、takezaux、hiyapa

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ご協力ほんとうにありがとうございます!

 

 

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おはようございます副音声です。週明けの朝ほど起きにくいものはありません。プロフィール帳ネタ企画も今回で終了です。今回はもるちゃん。フレークシールを見境なしに無計画に貼った設定の絶妙センスをありがとう。


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この灰色はあってもなくてもよいものなので写真とみなさんのプロフィール帳をご覧ください。最後は大分県まで爆走しまして、なんとも素敵なお名前の温泉地へまいりました。


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見えにくいですがここから坂になっていて下へ行けそうです。プールがあるそうなので入口はこちらかもしれません。


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その317の海望しかり、看板は休みがち。


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ピンクと黄色の塗装がされていて、旅館というよりはホテル、ホテルというよりはラブホ、ラブホというよりはセミナーハウス? という印象でした。


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廃ログ歓迎。


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メインの入口です。


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旅館ならこんな扉ではないでしょうし、ラブホにしては大っぴらでしょうし(そもそも秘境温泉のような立地なので隠さなくともすでに隠れ家的である、というコンセプトの可能性もありますけど)、


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そしてなんとなくこのロビーを見たらホテルとも違うのかなと感じたのです。いま写真を再度まじまじと見ましたけれどなにが違うのかと問われればどのへんかちゃんとは答えられませんが……サークルで夏休みに合宿にきた男女8人くらいの団体が何泊かして、途中から台風か大雪かで外部との連絡手段が途絶えてしまいそうな風貌をしている気がしたのです。気のせいかもしれません。


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それとこれはびっくりポイントなのですが、立ち入り禁止のコーンとテープがありました。中にです。コーンの貼り紙には「床が抜けます 危険!!」とあります。廃墟の中にですよ? つまり不法侵入するかたへの注意喚起ということなのでしょうか? それとも管理されている方向けでしょうか? であればどなたが? ちょっと不思議でした。


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もう1度全貌を。名前だけでひと作品書いてみたくなるような地域の廃墟でございました。

 

 

 

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飛行機の時間のかねあいで大分の観光は夜明温泉と空港だけになってしまいました。大分空港はすっきりまとまったサイズなのに施設が充実していて好きです。


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かわいい!


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空港の中に足湯があるのです。無料です。太っ腹です。


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またいる。かわいい!


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大分のソウルフルーツ、かぼすちゃんが浮いています。大分はかぼすの生産量と消費量が日本一なのだとか。地産地消ってやつです。


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長かった(主に移動距離が)九州旅行も無事に終了しました。約1ヶ月以内に書ききれてよかったです。各県でお土産を買ったら九州物産展にでも行ってきたかのような品揃えとなりました。

 

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書ききれていませんでした。最後に続きます。

ステータスルーレット

 

 

この記事は大体1番上にあります。

 現在のステータスは↓

 

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cf.いまもっとも新しい記事は↓

 

hiyapa.hatenablog.com

 

 

cf.強化中記事は↓

  

hiyapa.hatenablog.com

 

ひとまず文学フリマまでは宣伝です。BOOTHでもお買い求めいただけます。
 

その318:浦ノ崎変電所【レツゴーキューシュー5/7】

 

 

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かいたひと→haato

コメントのひと→id:hidamaru、takezaux、tokyo master

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ご協力ほんとうにありがとうございます!

 

 

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こんばんは副音声です。九州廃墟が終わるまではこのスタイルです。顔のパックしながらおえかきしながら書いています。飲み会帰りに駅から家まで歩いてたら眠すぎてコンクリにiPhoneを落として液晶が割れました。初体験です。バリバリiPhoneで頑張ります。プロフィール帳と写真をご覧ください。

 

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近くのバス停の名前にもなっている浦ノ崎変電所です。1回とばした5回目です。はあとちゃんに書いてもらいました。みんなほんとうまい、力作揃いです。やはり女児経験者は違うぜ。忙しいところありがとう~。


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申し訳程度に石を置いて作られた階段のある道をゆきます。


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左の蝶番もそろそろ右側のように役目を終えそうです。


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自然豊か。


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薄暗く自然光が垂れこみます。


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お気に入りの1枚。

 

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標示札、操作桿、ヂスヨン棒。ヂスヨン棒とは……と思ったらピンか釘かの痕も画数に入れていたのでヂスコンだった。ちょっと馴染まなすぎて珍しく調べました。標示札はヂスコン=ジスコンは断路器、高電圧の電気回路に使われるスイッチのことだそう。それの棒ですね。


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くぼみ。


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これみよがしな場所に世界文化社

 

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高い天井のデザインも面白い。


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手前は雑多で生活感すら感じてしまう。奥はきっと事業に使うものなのでしょう。まず奥へ。


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無骨さの中でここ一角だけ和が共存しています。


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手前のものたちシリーズ。椅子です。


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薄型ではなくて横型テレビです。


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二槽式洗濯機です。


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ひっくり返っているコンロです。


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ここで暮らすのであればここは洗濯機置き場ですね。さっきのフラグ回収ってとこでしょうか。でも二槽式洗濯機は幅がつっかえそうです。


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横の穴。


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魅力としては、もちろんいまは変電していないので、ただの箱であるコンクリに、いくつかある窓から入る自然光、ではないかなと思います。窓を見やると逆光でいかにも日本風の四角形がたくさん手に入るのです。いくつかの収穫物を貼ってお開きです。


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ホワイトな職場ということでしょうか。ともかく、ごちそうさまでございました。

 

 

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おまけです。まずは近くの門。


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このトマソン? はなんでしょうか。糸島で見た塩釜に似ています。門の間を進むとお花がきれいに咲いているよロードみたいでした。


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すぐ横のレンガのすぐ裏は神社でした。鳥居や祠がありました。


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そしておまけその2。こちらも有名らしい、海に沈み浮かぶ炭鉱跡の遺構で、がっつりここで1記事にする予定で、わくわくしていたところです。


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しかし近寄れませんでした。いやもっと抜け道や裏道のようなものがあったのかもしれませんが……わかりませんでした。向こうに見える錆びた枠組みがそれです。いつか近くで眺めたいものです。


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神栖の貝を思い出す。


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同行者のおひとりヒダマルさんが撮ってくださいました廃墟ガールの後ろ姿です。影になってるだけで指は5本あります。