廃墟ガールの廃ログ

廃墟散歩の備忘録

その753:【画像大量】浅草地下商店街【東京場末散歩会】

 

 

※地下街は1番下です。

 

*基本データ

 

場所:東京都台東区浅草1丁目1-12-B1

行った日:2026/04/03

廃墟になった日:-

詳しく:廃墟ではなく現役施設。1955年開業の日本最古の地下商店街。

 


*評価

 

怖さ:★★★☆☆

廃れさ:★★★☆☆

見つけやすさ:★★★☆☆

 


*オフ会です

 

古き良き商店街や袋小路だけを散歩する会なんてあったら楽しそうですね、そんな会話がTwitterでありました。お互い社交辞令を許さない的スタンスだったのか、たまたまその他ご参加者のみなさんがするりと集まれたからか、ほんとうに実現してしまいました。

ここ数年のわたしのネット経由のオフ事情といえば、ありがたいことに地図子さん(cf.その748:【プチ冒険×廃ログ】住居跡【蔵前散歩】 - 廃墟ガールの廃ログ)やぶた遠足(cf.その742:高浜住宅6号棟ほか【県北茨城5/5】 - 廃墟ガールの廃ログ)など特定のみなさんが遊んでくださるばかりで、オール初対面いわゆる「オフ会」はかなり久々です。しかもわたし以外のみなさんはお知り合いでどアウェー。緊張です。

 

 

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集合は東京駅でしたがそこから早速銀座まで歩きました。散歩会ですから。偏光パールのきらんきらんなヴィトンのビルや、入口で黒服のかたが待ち構えているBALENCIAGAを通り、ひっそり佇む石碑で曲がります。「我々のように出で立ちからしてBALENCIAGAではない人間はあの人に隣のカフェへ案内される」「ここの通りは桜を植えないというブランディングがなされている、銀座だから」などと会話しながら進みました。もうこのへんで大丈夫だなと感じました。


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石碑で曲がるとザギンの装いから一変、すれ違えない細さの路地に入ります。しかも2,3回これを繰り返します。まったく到着しなくてテンションあがります。前にいらっしゃるのは企画をしてくださったほし氏さんです。写っていませんが参加者のエルベさんもいらっしゃいます。


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クランクを過ぎて小さな神社に到着しました。神社の入口とは思えませんし、自分の知っている神社への道のりではございません。


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しょっぱなからわくわく度の高いところへ行きました。社務所へご用のあるかたはインターホンを鳴らすそうです。ミニマルクランク神社。

 

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「晩ご飯を外で食べる時はあえて予約をしない」という家訓(公正証書で代々からの遺言がある)(ない)(?)の話などをしながら新橋へ移動しまして、ニュー新橋ビルです。相変わらず昭和のかわいらしさがそこここに散りばめられています。


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お待ちいただいていたカラーひよこさんと合流しました。「ヒヤパさんはほんともうイメージ通り!」とお墨付きをいただき、ホットケーキを食します。喫茶フジは土曜に行くといつも混んでいるので入れて嬉しかったです。そしてカラーひよこさんしか知らない新橋ビルの幻のジュース屋さん探しなどしまして(ありませんでした)、

 

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15時台なのに絶妙に混んでいる山手線で移動し、お次は神田明神です。技ありの手すりでした。ほし氏さんは今回のお散歩エリアからもっとも遠いところに普段拠点を置かれているはずなのですが、現地ガイドさんなのかと思うほど1番いろいろな情報をご存じでした。もしかしたら現地ガイドさんなのかもしれません。


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桜と他のお花の3色だんごを見たり、神馬のあかりちゃんさまを見たり、お参りしたり、カラーひよこさんが池を見てサウナの水風呂のようだと言ったりしながら過ごしました。敷地がかなり広かったです。


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風通しの良いぽんぽこや、持ちビルだからか名乗りが大声の無線会社などもありました。かわいいです。スタートが午後からだったことと、気まぐれにお散歩しすぎたことから狙っていた甘酒が飲める茶屋は営業終了されていました。

 

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さらに移動して日暮里です。有名なホテルはご立派にご健在でした。

 

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その143:住居跡【荒川区】 - 廃墟ガールの廃ログの近くの住居。住居跡、でいいのかはわかりませんが古そうなことは確かです。


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戸袋や換気扇など惹かれるものが多い物件です。ここは夕焼けじゃないだんだんを背にぱしゃぱしゃします。


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かわいいまあるいフォントが収納されていました。

 

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ようやくじゃないだんだんです。平日でも大人気。降りてすぐには有名な「日本一うざい店」があり、エルベさんもカラーひよこさんもご経験済みだそうでお話を聞きました。ちょっと覚悟が決められずかわいいタイルの鍋敷きの購入は次回の課題となりました。


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そんじょそこらを歩いているままに、気づけば息をするようにお酒を摂取していました。みなさまがどんなところで繋がっているのか、その芯の部分、根底を見た気がしました。ロックで頼んだ梅酒はカップの2/3くらいなみなみ注がれており、おいしゅうございました。

 

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カラーひよこさんがしきりに猫を探していましたが、谷中銀座内にはこの子しかおらずでした。


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個人的谷中銀座内グッドデザイン賞です。


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今回のお散歩会では目玉になる予定だった、エリア選定の際に起点となった初音小路に満を持して向かいます。が、私道のため撮影には事前許可が必要でした。7万円をむき出しにやりとりしているおじさまを横目に通り抜け、なんとかこれから許可取りができないかもう一度入口に戻ってみたりもしましたが駄目でした。初音小路を抜けたところにあるかわいいラブホテルの看板は撮れました。✎️ꪑ的な、愛のはらいがそのままハートになっているデザインがラブです。

 

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初音小路に殴られたあとは谷中霊園で花見です。中々外に出られず焦りましたが、ぎんぎら銀座より霊園散歩のほうが歩いていて落ち着きました。桜ネイルをしたものの桜と撮っていなかったので無事に仕留めることもできました。


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パイロンはなんぼ撮ってもよいですからね。


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とここで撮れ高を大幅に上げる場末スポットが到来します。単なる高架下なのですがノーマークだったこともありテンションはぶち上がりです。

 

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カラーひよこさんをお見送りしてさらなる移動をし、浅草寺にお参りする頃にはすっかり夜です。夜の浅草は久しぶりでしたが人の少なさに驚きました。目が回るさんと合流し晩ご飯です。ホットケーキとメンチカツしか食していないので良いお酒が飲めそうです。目が回るさん(めちゃんさん)とTwitterのアイコンの話、赤羽の話などで盛り上がりました。

 

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入ったお店が大当たりで、味もさることながらともかく器が素敵です。しょっぱな真っ青なお猪口が出てきてはっとする美しさだったのを皮切りに、料理が運ばれてくるたび「ビジュが良い」と騒いでは撮りを繰り返しました。


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卵焼きは大きく4等分になっていました。「ではひと区画失礼して」と言って各々取り皿へ移植してゆきました。区画という単語を食べ物の単位として人生で初めて使ったかもしれません。


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お腹を満たしたあと、アイスにはまだ肌寒かったのでスタバの甘い飲み物を片手に隅田川まで歩きます。お開き目前ですがまだ歩きます。散歩会ですから。たどり着いてびっくり、かなりの人が夜桜を楽しみながら飲んでいらっしゃいました。浅草に人が少なかったのはこっちに流れていたからかもしれません。

 

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ひとしきり桜やスカイツリーや夜景や堪能しまして、駅へ向かって解散の流れの中、土壇場で気になるものを見つけました。地下街入口とあります。ほし氏さんとエルベさんはご存じのようで潜入してみることになりました。最後の最後でここがまた最高でございました。調べたら700円だったころの看板の写真が出てきたので、場末でも値上げはするのです。


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時刻は22時近くです。お酒も飲み終わってテンション的にはデクレッシェンドが正しいのでしょうが、ここに来てむしろ爆上がりです。浅草なんてよく行く場所なのに、むしろなぜ未踏だったのでしょう。廃墟ではもちろんございませんが、雰囲気抜群でなくならないでほしい場所でした。


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ガイドのほし氏さんがここは株式会社なのだと教えてくれました。


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どん詰まりにはどうやってもスプリンクラーではなくスプリンクラーの表記が。構造が地下街そのものという感じでそそられます。


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この鏡と行先標示と低い天井と無骨な配管と鋭く曲がる階段の組み合わせ、下手したらこの日イチのハイライトやもしれません。ここ良いですねとみんなで寄ってたかって写真に収めました。


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こちらは在庫処分に長けているセンターのようです。どこを切り取ってもセンスの塊。


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思わぬ収穫に眼福です。ごちそうさまでございました。ひとしきり堪能しましたら浅草駅にたどり着きましたので解散の運びとなりました。


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ひとり電車に乗らず歩いて上野駅まで散歩会を延長すると話して解散したものの、なぜかさらに悪あがきして家まで歩いて帰りました。この日の歩数は26,602歩。福島銘菓ままどおるを図々しくリクエストしほし氏さんにいただき――しかもチョコ味まで!――、カラーひよこさんからはとびたくんのお守りをいただきました。ありがとうございます。

緊張していたのは集合してからクランク神社に着くくらいまでで、ずっとずっとそれはもうずっと笑っていました。こんなに長い記事になったのにいろいろとまだ書き足りないくらいです。ほし氏さん、エルベさん、カラーひよこさん、目が回るさん、ありがとうございました!

 

大都会を歩こうじゃないか、場末を求めて-1- - スナックエルベ

大都会を歩こうじゃないか、場末を求めて-2- - スナックエルベ

大都会を歩こうじゃないか、場末を求めて-3- - スナックエルベ

大都会を歩こうじゃないか、場末を求めて-4- - スナックエルベ

大都会を歩こうじゃないか、場末を求めて-5- - スナックエルベ

 

新橋発谷中経由、鶯谷【 TOKYO 場末散歩 】 - カラーひよこのブログ

 

春のTOKYO散歩会2026- ① - コンチネンタル彼岸

その752:【廃墟じゃない】にしきメルヘンランド【山口広島旅行】

 

 

𝐃𝐚𝐲‬1

 

東京から広島って新幹線で4時間かかります。ひさびさだったので忘れていました。前日は会社の飲み会で23時過ぎ帰宅、当日は朝4時起きの鬼スケジュールで旅はスタートです。新幹線でいろいろと時間を潰せるようにと対策していましたが、折り紙したり寝てたりしたら案外普通に着きました。広島駅は都会でした。

 

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そして広島駅からさらに2時間ほど車を走らせます。この時点で1日の1/4は移動に費やされました。駐車場がわかりにくく、たまたまツーリング中のかたが親切に教えてくださいました。ここ行くの? と聞かれ頷くとまじ?! みたいなご反応でした。訪問客がかち合うような規模ではないからでしょうか。


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有料だったときは入場料いくらだったのか気になるところです。廃墟ではございません、現役施設でございます。


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撮影したのは13:38です。さてどんなメルヘンがお迎えしてくれるのでしょう?

 

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キジの位置取りが金棒に近すぎて刺さって抜けなくなってしまっているのかもな桃太郎


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寂地の竜伝説(がんばれば読める)


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1:3ではなく1:1:2だったぽい三匹の子豚


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花咲かじいさん

 

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給水ポイントから動かない亀と制作会社が違いそうなうさぎ


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舌切り雀(ここは廃墟と言ってもいいのでは)

 

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スナイパーがいたと思われる白雪姫と七人のこびと

 

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靴を脱いで入るタイプのかぐや姫(中はすっっごい巨大な蜂の巣があり危険)

(cf.蜂の巣→その505:【清里遠足レポート⑪~⑬】KIND HOTEL、COLLECTION HOUSE、店舗跡【撮りすぎ山梨4】 - 廃墟ガールの廃ログその593:【湯原温泉2/3】湯原観光劇場&たねや旅館【ハレ晴レ岡山5/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)


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さるかにかに


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こちらは金太郎でよろしいでしょうか


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などがいらっしゃいました。本当はここに来た大目的の古き良きローラー滑り台を見たかったのですが、まさかまさかの取り壊されてなくなっておりました。ゲートボールの得点板を眺めてお暇します。


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山賊、という文字だけが読めます。あとで向かいます。

 

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メルヘンを後にし、山口名物オレンジ色のガードレールを追いながら、でかまるくんを見物です。その名に恥じぬでかさの水車でございます。


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そしてこの旅行のメインへまいります。その696:【川久潜入】白浜シーサイドホテル【下ルカンサイ3/3】 - 廃墟ガールの廃ログのときもその731:向洋高校旧校舎【雨降り宮城4/4】 - 廃墟ガールの廃ログのときも候補地にあがっていたものの先送りにされ、やっと実現です。中は冒険心をくすぐられてばかりの景色しかなく、高低差のある地形でわりとちゃんと冒険です。めちゃくちゃ歩きます。


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行って良かったの極みでした。

 

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レトロ自販機群を経て、17時台と早めの到着はかの有名ないろり山賊さんです。山口に来たからには行ったほうが良いだろうと目指しました。が、もうこの時点で大行列でした。


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なんとか入れ山賊料理を豪快にかっ食らいお散歩しました。敷地が広大で、レストランというよりテーマパークでした。


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夜はムーの復習、ということで謎解きをします。操作性がめちゃむずで何度もめげそうになりましたがなんとかクリアしました。

 

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2日目はおいしいモーニングをいただいたら、しっかり観光でした。

 

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その196:店舗跡【詰込山口7/7】 - 廃墟ガールの廃ログぶり2度目の錦帯橋です。前回より混んでいました。

 

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いろんな味のアイス屋さんもご健在でした。瓦せんべい味をいただきます。細かく砕かれたせんべいがアイスに練り込まれていて美味でございました。


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白蛇を見て亀を見て鴨を見て鯉を見て、移動します。


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最近できた美術館です。全体的に鏡とマジックミラーのブロックが交互に張られたような構造で反射不可避。スタイリッシュな建築物です。


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可動式展示室です。色とりどりのコンテナの中に展示があります。中は意外とコンテナ感はありません。

 

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早めに井戸のある1棟貸しにチェックイン。広くて綺麗でした。なによりバイパス近くで音を気にする必要がありません。むしろけっこう車の音が終始ありますので気になるかたは気になるのかもしれません。


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晩御飯はすき焼きが届きました。


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夜の過ごし方としては昨日のムー謎解きの続き、明日の予習として宮島パズルタイムアタック(空が鬼門)、1文字ずつ詠んでまわして川柳を作る詠み人知らず、言葉だけで折り方を伝えて作品を作る狙いがどうやってもうまくいかないで紙くずが完成してしまう折りゴミなどです。大爆笑していたら朝4時になってしまいました。

 

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仮眠してからチェックアウトし、最後はやはりこちらへ行っておかないとということでフェリーに乗り込みます。丸まじやみか丸んせみに乗りたかったのですがどちらでもないフェリーでした。


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さすが広島屈指の観光地、三連休最終日でも激混みでした。神社内の鳥居と写真が撮れる位置には大行列が。


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鹿やもみじまんじゅうと戯れ、レンタカーを返してし4時間耐久新幹線で爆睡し、帰路につきました。楽しい3日間でございました。

 

その751:555【バースデー箱根3/2】

 

 

*基本データ

 

場所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅

行った日:2026/02/14

廃墟になった日:不明

詳しく:このへん

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*評価

 

怖さ:★★☆☆☆

廃れさ:★★☆☆☆

見つけやすさ:★★★☆☆

 


*あれこれ

 

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井戸と見せかけ温泉が自噴しているお洒落でかわいいインテリアから本記事は始まります。先月の箱根はレンタカーも借りてないし廃墟メインじゃなかったし、と油断していたら載せ忘れを見つけ仮分数になっちまいました。(cf.前科→その573:赤谷湖ホテル【みなかみぐんま7/6】 - 廃墟ガールの廃ログ)

(cf.バースデー箱根→その749:店舗跡【バースデー箱根1/2】 - 廃墟ガールの廃ログその750:【富士屋ホテル潜入】事務所跡【バースデー箱根2/2】 - 廃墟ガールの廃ログ)


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忘れていたのはこちらです。


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富士屋ホテルのような構えの円形自動ドアです。


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仮面ライダーではありません。保養所かなにかでしょうか。5の曲線がエレガントです。


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画像下の黒線が1階であるかのようながかくですが2階以上の場所に見える立派な緑です。

 

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駐車場もたくさん備えておいででした。


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ちょっと離れた場所に営業していなそうな飲食店もありました。2階は別店舗がネオンを光らせてお出迎えしていたようです。


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レンタカーでなくともいろいろなものを見ることができた旅行でした。お散歩するのは楽しいですね。

 

 

*おまけ

 

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おしゃれな横丁も載せ忘れていたのでおまけといたします。


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小田原城の遊園地にあったコーヒーカップがセカンドライフを送っていらっしゃいました。10年くらい前に、まだ遊園地がご健在の頃に、この遊園地には訪れたことがあります。むしろもうやっていないことを知らなかったので衝撃でした。


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とてもちいさなカップでした。大人基準だとコーヒーじゃなくてデミタスかもしれません。


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マーチをしていそうなコアラの投影もある、味のある横丁でした。