*基本データ
行った日:2025/02/23
廃墟になった日:不明だが1970年代か
詳しく:動物園や植物園などの複合レジャー施設として、1970年頃にはすでに開園していた模様。途中から宗教団体の所有となった。
*評価
怖さ:★★★★☆
廃れさ:★★★★☆
見つけやすさ:★☆☆☆☆
*あれこれ

仕事で東海地方に出張かあったので、そのまま居座ったときのメモです。狂気ぶた――思い思いの方向で眠るぶたの象形遊具のことを勝手にそう呼んでいます――の保護も忘れません。(cf.バックナンバー→その690:工場跡&社員寮【小雪な愛知岐阜1/4】 - 廃墟ガールの廃ログ)

シリーズタイトルに違わぬ小雪がちらつく水路です。普段の生活圏では見ることができない景色、乙なものです。

Googleマップにも載っている細いくねくね道を登りに登り、曲がりに曲がりしてたどりつける場所です。(cf.えんやこら→その119:【画像大量】日本歴史館+α【灼熱長野5/6】 - 廃墟ガールの廃ログ、その559:リフト&ロープウェイ【鶏肉大分2/8】 - 廃墟ガールの廃ログ、その615:熱川グリーンホテル/住居跡たち/ループ橋【伊豆在庫還元25~27】 - 廃墟ガールの廃ログ)

まだたどりつききってはないのですが、遺構がいくつかちらほらしていらっしゃいます。階段が素敵です。


こちらの階段も負けてはいません。

廃バスが佇んでいらっしゃいました。ぼろぼろです。無機物ですがこのままゆっくり時間をかければ自然にかえりそうな出で立ちです。(cf.バス→■ - 廃墟ガールの廃ログその378:【画像大量】住居跡?【岳南鉄道】 - 廃墟ガールの廃ログ、その638:踊石新町公民館&サンライズ【ゴールデン長崎1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)


センスがないですね ·͜·



中までものがびっしりです。

タライにかけざん九九(丸に立ち葵的な)



階段の両脇で大きな象さんがお出迎え。 ホラーではございません。



金ぴかアンド芒です。凄まじいです。


ゆっくりしていってね。右にはタマもいました。




見上げても精巧な造りです。

荘厳なお姿をもう1度拝んで後にします。

おつかれさまでございました。
*おまけ
今回のおまけはおいしいものたちです。すべて適切な温かさ――美味しいと感じるのには温度も大事だと思っています――、好みの味つけで幸せのひとときでした。


