
その211:旧日立航空機株式会社立川工場変電所 - 廃墟ガールの廃ログの再訪です。なんも訪れたのは今年1月、5年振りの訪問でした。たまたま近くにぶたちゃん――公園によく現れる石でできた眠るぶたの象形遊具のこと――を見に行った日、定期的に開催されている内部公開日だったので、行くしかないと意気込んだ次第でした。
(cf.直前も再訪記事だった→その607:【再訪】【画像大量】玄岳ドライブイン【合法潜入】 - 廃墟ガールの廃ログ、ぶた→その2:いとしの狂気ぶた/lovely happy crazy sleepy kyokibuta - 写真と文)

このサイズ感がお気に入りなのです。そのままの印象を言葉にすれば、しかくくてかわいい、です。


給水塔の横のはし。


まず外をひとまわりしてみます。前回はこんなにも近づけなかったのでそもそも新鮮です。


水玉模様はもちろん飾りではない。


反対(=建物の内側)からも見たけど、この弾痕は貫通しています。


大ぶりのガラスに雲が映って雰囲気が出ています。

何度も書いてると思いますがなんで空を見ただけで冬っぽいなと感じるのでしょうね。空にも季節があるのかな。


変電所の名残が随所に。

入ります。この日はひらかれています。

入ってすぐにあるTOTOの洗面台。KAISHAのロゴにもで会ってみたいなあ。


目印してくださっています。

白んだ光は外の上がり。

スイッチをすぐ撮りたくなるのはなぜだろう。



大きい窓から外が見えます。当時工場で働くみなさんのスケジュールや仕事内容などが展示されていました。シャトルバスみたいので向かうグループもあったみたいです。当然ながら3交代制。

器化消を見つつ2階へ。この2階への階段はかなり保存価値の高いもののようで、いまでは木造部分を直接踏まないように、上からコンクリ製の階段がかぶさる形になっています。なぜか写真がない。

仮眠室!


えっまっかわっ(え、ちょっと待ってなにこれかわいいの意)(訳しても語彙力)



なつかし資料館みたいになっている場所に弱い。フォントや文言がかわいいと感じる。


看板が集合している!

斜め

からのスパコンみたいなエリアへ。変電に使う機材ですね。(cf.変電→その309:旧丸山変電所【始発群馬1/3】 - 廃墟ガールの廃ログ、その316:東京第二陸軍造兵廠荒尾製造所変電所跡【レツゴーキューシュー3/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その318:浦ノ崎変電所【レツゴーキューシュー5/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その465:畑田変電所【爆走四国アゲイン1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)


壓。かっこいい。

最後に気になるこちらへまいります。


わあああ

語彙力吸われますね。すごーい! かっこいー! なにこれ!! と叫ぶのみ……

コードを避けて光が差すので鍵盤みたいに影が落ちている。

3色展開。最後に切るのは何色かしら(?)。


圧巻です!

2階の洗面台はnot TOTO

中まで知ることができて良い経験でした。8ヶ月も前のことで書きどきを失っていたので消化。