廃墟ガールの廃ログ

廃墟散歩の備忘録

その250:CHINESE RESTAURANT留園&店舗跡

 

 

*基本データ

 

場所:千葉県鎌ケ谷市東鎌ケ谷1-7-47、1-7-53(新京成線鎌ヶ谷大仏駅(かまがや)から歩ける)

行った日:2019/12/29

廃墟になった日:留園は2003年時点では営業していた模様

詳しく:

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environ ici.

 

 

*評価

 

怖さ:★☆☆☆☆

廃れさ:★★☆☆☆

見つけやすさ:★★★★☆

 

 

*あれこれ

 

ストックがなくなりどうなるかと思われましたが、意外と早く戻ってこれました。産地直送、本日見に行った廃墟です。(cf.ストック0→その249:高円寺アパート3号棟 - 廃墟ガールの廃ログ、朝撮れ→その39:永井メガネ店跡地【朝撮れ廃墟】 - 廃墟ガールの廃ログ)

毎年クリスマスから年末、時には年越しにかけて、集まってわいわいする恒例行事があります。身内だけで朝まで大騒ぎし、ピザやケーキやプレザント交換、ゲームやお酒やハンドメイドやお手製脱出ゲーム、書き納め(年末実施なので初めではありません、今年の一大ニュースをしたためます)など、季節感やコンセプトぐちゃぐちゃにずっと爆笑しているだけの日です。最高に楽しいのです。

 

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今年の会場だった最寄り駅にある2件をメモしておきます。おともらちのひとりに教えてもらいました。冬の良い空が撮れています。


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柔らかか曲線の目立つ造りで優しい印象を受けます。


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リュウエン? ルエン? お店の読み方は分かりませんでした。


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柱上部にはこの店舗の守護神だったであろうお犬様? 獅子様? が祀られていらっしゃいますが、右の片割れがただいま外出中で不在にしておられるみたいでした。


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Y字路の3点合流地に建ち、車通りが容赦ありません。駐車場完備の店舗、とうたえる立地でしょうけれど、交通量によっては駐車は教習所の縦列より難易度が高そうです。(cf.人通り容赦なし→その67:店舗跡(モリヤ人形店隣)【川越浪漫散策2/3】 - 廃墟ガールの廃ログ)


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Chineseとのことですから、焼肉屋さんなどだったのでしょうか。2階分まるまる店舗なのでわりと席数も多そうです。焼肉食べたくなります。

 

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そしてお次、その2,3軒先にあるのがこちらです。こちらは2階部分は賃貸物件かと思われます。


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正面出入口です。貼り紙にはほかの店舗の利用を促す旨が書かれています。そのすぐ下にマジで落下する5秒前の様相で留まっている貼り紙もあり、こちらは読めませんでした。


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横です。この階段で住居部分へはアクセスできそうです。


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屋上なのか屋根なのか、最上階で終わらずもうひとふんばりする階段に男気をみます(みません)


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その237:廃アパート【気まぐれ福岡/糸島市】 - 廃墟ガールの廃ログの配電盤を思い出しました。


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写真が下手


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反対側の入口です。このレンガの色味は、もともと営業時間を分かりやすく伝えるためについた店名の超大手コンビニのそれと完全に一致する気もしますが、なんのお店だったのかは定かではありません。


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店内の在庫がゼロですため、反対側が見渡せます。


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夏はどうやらこの枯れた蔦たちが一斉に緑色になって壁を賑わせるようです。冬の来訪は保護色が多くちょっぴり物悲しさもありますが、そのぶんむき出しのフォルムを堪能することができます。

 

 

*廃墟残

 

残りストック:0(いつまでも崖っぷち)

 

 

*おまけ

 

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ちなみに今年の書き納めはこちらでした。ちょっとサイズが小さいです。(cf.文学フリマ番外編:廃墟短編集【文学フリマ福岡】 - 廃墟ガールの廃ログ、去年の書き納め→その152:ORIENT EXPRESS【LE TRAIN】 - 廃墟ガールの廃ログ)