*基本データ
場所:鳥取県西伯郡大山町大山(だいせん)
行った日:2026/04/11
廃墟になった日:不明
詳しく:大山にあったスキージャンプ跡地。シャンツェはドイツ語でジャンプ台の意味。
*評価
怖さ:★★★★☆
廃れさ:★☆☆☆☆
見つけやすさ:★★☆☆☆
*あれこれ
サンライズ瀬戸と特急やくものコンボで山陰に来ています。おまけ含め画像がてんこもりシリーズなので副音声垂れ流しスタイルで。(cf.バックナンバー→その754:パーラーマンモス【2度目のサンライズ1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)

山陰地方は夏暑くて冬寒いです。雪もばんばか降ります。シーズンオフの稼働していないスキーリフトを眼下に。すごい眺めだ。


こっちが世代墓なんじゃないかと思うかもしれませんが違います。断片を切り取る悪いメディアにならないように。ついでになにか邪悪なものを封じている木でもありません。悪魔のリースじゃありません。



なんて言いながらもぐんぐんのぼりまして着きました。車はここまで来れません。管理小屋でしょうか。


なにかしらのスイッチ? 管理盤? は長いこと使われていません。

高所おなじみの、ヒュッと身が縮こまるあの感覚まで、息を止めて。





ゆっくり深く吐き出しましょう。ひぇー
*おまけ


島根まで来たからには。ここも10年以上振りです。平日でもけっこう賑わっていました。

周りを流れる水路も好きなのです。時期なのか気温なのかすごい小さい虫が飛んでいましたが。今回ひっさびさに島根を訪れ、水路と橋とともにある地域で散歩しがいがあるのだと初めて思いました。が、夏は蚊がすごいのかもしれないとも思いました。


おじゃまいたします。



出雲大社といえばごんぶとの注連縄!

先日の散歩会で訪れました神田明神の色使いとはまるっきり違います。こっちのほうが落ち着いていて好みではあります。(cf.神馬のあかりちゃんさまがいるよ→その753:【画像大量】浅草地下商店街【東京場末散歩会】 - 廃墟ガールの廃ログ)

落ち着いているけれど、芸術的ではないとは言ってない。なぜ木がこんなことに?


あとはやはりうさちゃんが至るところにいてかわいいです。これなんてシルバニア顔です。ほっぺがぷっくり、石でできてるとは思えない。


わぁ……朝まで雨だったからね……


でもってメイン通りでベストオブ脇道を見つけるなどして散歩しましてから、

ちゃんと出雲そばも。んまい。