*基本データ
場所:鳥取県西伯郡伯耆町岩立&大内
行った日:2026/04/11
廃墟になった日:2012年&2009年頃か
詳しく:県道45号線沿い、枡水高原にあるホテル跡地&食堂跡地。ホテルは1970年前後オープンの4階建て、ドラマのロケ地としても使われたことがある模様。熊の子は1階がレストラン、2階が宿泊できるエリアだった模様。
*評価
怖さ:★★★☆☆
廃れさ:★★★★☆
見つけやすさ:★★★☆☆
*あれこれ


本記事は夜の松江暗渠からスタートです。引き続き4月の山陰編。やっぱり夜散歩は楽しいなあ。みたいな感想を垂れ流す式で本シリーズは副音声を採用しております。ただ文字がいつもより薄くて小さいだけなのでは……(cf.バックナンバー→その754:パーラーマンモス【2度目のサンライズ1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その755: 豪円山シャンツェ【2度目のサンライズ2/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その756:トップガン【2度目のサンライズ3/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その757:タレントクラブ【2度目のサンライズ4/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その758:エンゼルII【2度目のサンライズ5/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)

ぎりぎり桜も咲いています。きれいきれい。(cf.東京の桜→その753:【画像大量】浅草地下商店街【東京場末散歩会】 - 廃墟ガールの廃ログ)


2本立てです。まずはこちらから。地名+グランドホテル、地名+観光ホテルっていろいろなところにありますね。(cf.その554:【狂気ぶたあり】温海グランドホテル【サクラ山形3/6】 - 廃墟ガールの廃ログ、その609:下田富士屋ホテル/湊海軍病院/下田グランドホテル【伊豆在庫還元6~8】 - 廃墟ガールの廃ログ、その612:ガソリンスタンド/大川グランドホテル/ピンク座【伊豆在庫還元15~17】 - 廃墟ガールの廃ログ、その673:都井岬グランドホテル【てげ宮崎7-1/8】 - 廃墟ガールの廃ログ、その719:グランドホテル【秋田たれ⑥】 - 廃墟ガールの廃ログエトセトラ)


ばりばり

令和ではこれが凶器になること、ましてやこれがなにかすら知られていないのかもしれない。



残置物には基本触りません。被写体として角度を変えたりする方もいらっしゃるのかもしれませんが、じゃあどうしたら良いかというと、こっちが動いて調節するということで。はい、いつも大変お世話になっております。




窓が全部抜けていてシースルーでした。いろいろと見えますが危険です。

街灯が寝ています。絶対に見にくい。



別角度。緊急外階段の螺旋にどうやっても目がいきます。当時は使われていなかったものでも、こうして見ると印象的、というのが面白い。


グランドさを感じるショット。


荒れ放題。

赤くも黒くもなく、金色のロゴがきらりんとしたエントランスだったのだろうなあ。

こちらはお向さんです。

お手本のような看板。文字の向きもフォントも色もたくさんの種類から成り立っています。ウィダーではありません。(cf.いろいろフォント→その701:【サントピア】きりん堂&八徳山荘【ゴールデンニーガタ1-1】 - 廃墟ガールの廃ログ)



レストハウスなだけあってか木々にピントを吸われ続けております。

この看板こそが最高! かわいい。


*おまけ

海外か異世界かの施設と思うデザインの真っ白建物も見ました。圧巻!



徹底された白! 直線と曲線がダイナミックに混じり合う! なんだこれは。


その実は市の文化ホールです。お名前も海なんて素敵。ここで合唱コンクールや吹部の定期演奏会が開催されるってことでしょうか? なんて贅沢な……ただ、もし自分が中学生でそんな境遇だったとしても、中学生のうちにこの建物の真髄には気づけないやもしれません。



建築美のコーナーでした。あと1回!