*基本データ
場所:鳥取県境港市小篠津町5822
行った日:2026/04/12
廃墟になった日:2017/12/28
詳しく:

こちら
*評価
怖さ:★☆☆☆☆
廃れさ:★☆☆☆☆
見つけやすさ:★★★☆☆
*あれこれ

山陰におります。本シリーズは脳内直送副音声式です。(cf.バックナンバー→その754:パーラーマンモス【2度目のサンライズ1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その755: 豪円山シャンツェ【2度目のサンライズ2/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)


パーラーマンモスに次ぐ廃パチです。こっちもかわいらしいすぎる。いけいけなデザイン。




ちょうど横、ド横です。左右綺麗にトップガンの羽が見えます。シンメトリィ。


看板表裏。マーヴェリッk

この看板は、廃業になってから管理していた会社がさらに別のところに物件を売却した、みたいな意味合いなのでしょうか……??


反対側はアーチ型のオレンジに緑のライン。ここも光っていた頃が見てみたい1軒でした。


ところでトップガンの辺り一帯は畑が広がっていて、水の確保に井戸ポンプを使っている(または使っていた)ようで、井戸がフィーバーしていました。高まる!


一筆? 一区画? ごとにとにかく井戸です。これはテンション上がります。

トップガンを望む。写真は撮れなかったのですがこのエリアと線対称に大通りの反対側にも同じように畑が広がり、運転席からもわかるくらいに井戸が乱立しているのです。


井戸ストリートスナップ2026春。井戸探しにまた行きたいです。
*おまけ


前回の出雲そばもそうですが立て続けに飲み食いしました。ぜんざい、お抹茶、チョコ。ぜんざい発祥の地なんで食さねばなりません。お餅が焦げてぱりぱりだったのと昆布がよい仕事をしていました。島根はおいしいものがいっぱいです。


お水の入ったコップが芸術的すぎて思わず1枚。

ここにも井戸!!



島根が誇る一畑電車の出雲大社前駅は高いアーチの天井にステンドグラスと駅舎とは思えないデザインで、日中に行くと陽が入ってガラスが際立ち美しい。

まあるい曲線。窓口として使われていたのでしょうか? 写真なかったけど【レトロキューシュー4/4】 - 廃墟ガールの廃ログの門司港駅にもあった気がする。


そしてこの駅には旧車両が残されていて、自由に中を見学することができます。そんなの入るしかない! (cf.車内探検→その595:弁柄工場&キハ311【ハレ晴レ岡山7/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その700:【画像大量】ぽっぽの丘【チーバくんのお腹あたり4/4】 - 廃墟ガールの廃ログ)


木造シックなデザイン、予想通りで好みです。運転中でなければ運転士に話しかけていいのかしら。

前照灯、弱メ界磁と並ぶカラオケスイッチが気になる今日この頃。


一畑電鉄の映画のシーンがたくさん貼ってありました。



やっぱりこんな構図の縦写真から抜け出せません。続きます。