
バースデーなキューシュー編です。また早く投稿しないとあっという間に3月になってしまっています。年度末カウントダウンにやられっぱなしですがぼちぼちがんばります。(cf.バックナンバー→その687:到津市場【バースデーキューシュー1/4】 - 廃墟ガールの廃ログ)

前半部分は自身の意思、後半は見ている者への呼びかけになっています。ちょっと面白いです。


こちらはこのあと写真を載せるメインの周辺を散歩していたら見つけたなんらかの遺構です。対岸に橋を渡していたのでしょうか。(cf.水辺コンクリ遺構→その239:コンクリート桟橋【異世界能古島③】 - 廃墟ガールの廃ログ、その643:【再訪】針尾送信所&魚雷発射場【ゴールデン長崎6/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)
ということで本編。


古くからある温泉地で営業していた温水プールの名残りとなります。調べましたらテレビCMなども地域放送されていたみたいです。いまは建物は研修施設になっています。

にしても意外と住宅街です。その617:HOTEL CEREZA/ぷるぷるランド/カラオケハウス【伊豆在庫還元30~32】 - 廃墟ガールの廃ログもそうでした。


そして、こんなにカジュアルなウォータースライダーは見たことがないくらい、突然、体育館というか倉庫というか、まあいまは研修施設なのですけど、なんの変哲もない、水とは縁のなさそうな建物から、にょきりと生えてうねっています。この光景はどきりとします。ウォータースライダー界隈のみなさん、こういうものなのでしょうか。


狭小土地最大限活用コースのウォータースライダーでありそうなことはようくかわりました。いまはもちろん使われていないのでコースきわきわまで駐車場になっているのと、このうねりを蛇に見立てているのかスライダーの出口にあたる部分に蛇の顔のようなモチーフの部品が取りつけてありました。


ウォータースライダーの構造を知れて勉強になりました。




福岡では、大量の電話や――


大量のトイレや――


大量の信号や――



大量の僧侶や――


大量の馬を摂取してまいりました。どれも最高でした。おまけが多くなってしまいましたが続きます。