*基本データ
場所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭1丁目
行った日:2022/11/05
廃墟になった日:随時
詳しく:撤去された信号機が保管されている場所。厳重に管理されているので外から見るのみ。
*評価
怖さ:★★★☆☆
廃れさ:★★★☆☆
見つけやすさ:★★★☆☆
*あれこれ
なんだかインフラ系、交通系のスポットばかりをめぐっていた愛知編です。その509: 桃花台新交通桃花台線【交通安全愛知1/4】 - 廃墟ガールの廃ログでは高速道路の秘密と、かつて走っていた路線のカーブを見にゆきました。からの?


たくさんの?

信号機です!!!

撤去された信号機がひっそりと回収を待つスポットです。浪漫! 運搬の際にきっと出た3色の破片が足元には展開されていました。

ガチャガチャの信号機を持参してツーショット、

つめにも信号モチーフを施していった――実はここに来るのは2度目です。1度目来た際には回収直後だったようでガセネタかと思うほどがらんどうでした。そのリスクを孕みつつもまあもしまたなにもなければこのつめが信号機ってことでフェンスと写真撮ればいいかくらいの気持ちで、このつめにしていったわけです。結果大成功――のでツーショット。

今年になって信号も沼があると知りました。メーカーや製造年によって形が異なるのですね。回収されているのはテレビでいったらブラウン管、みたいなことなのでしょうか。ちょっぴりずんぐりむっくりしています。


素晴らしい景色です。もちろん当然立ち入り禁止ですから、眺めるのみ。

歩行者の縦式信号機もまとめられていました。


信号機、といってもバリエーションは豊富です。


これは509で学んだプリンカーライトにも似ています(見た目だけで言っています)。

キャップをかぶっていますね。(cf.ボーラーハット→その437:河鹿荘【湯の山温泉】 - 廃墟ガールの廃ログ)

青矢印くん。単体で見るとずいぶんかわいらしいものです。

2度目の正直でした。今後LEDの薄型信号機がどんどん普及していけば、ここのサイクルはゆったりになるのでしょう。それもそう遠くないのかもしれません。
*おまけ

そして! またしても大事な産業のあらわれ、工場夜景です。久しぶりです。カテゴリ「工場夜景」で調べたらなんと【レトロキューシュー3/4】 - 廃墟ガールの廃ログだそうです。


停泊している船たちと川に反射する明かりの対比が特徴的な景色でした。




これらは撮ってもらったもの。かっくいいです。

怖さもある水門でおしまいです。続きます。