


*あれこれ

オーサカ編ラストは初日に行った公園です。写真が多すぎて後まわしにしまくっていました。花の万博と呼ばれる博覧会で使ったモニュメントがそのままになっているというので、廃墟ではありませんが訪れてみた次第です。(cf.バックナンバー→その619:相愛荘【バースデーオーサカ1/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その620:岬カーニバルワーフ【バースデーオーサカ2/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その621:【東淀川区】住居跡【バースデーオーサカ3/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その622:岬荘【バースデーオーサカ4/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その623:OZAKI DRIVING SCHOOL【バースデーオーサカ5/7】 - 廃墟ガールの廃ログ、その624:夜間飛行【バースデーオーサカ6/7】 - 廃墟ガールの廃ログ)

まず入ると1枚目の展望台(いまは入れないみたいです)、用途不明のサーキットわっかや、

なにかしらのレースが行われた形跡もありました。時間帯もあってか、お犬様のお散歩がメインの来園者層でしたが、ダンス練習する若者やコスプレ自撮りをするかた、自主練する吹奏楽部、キッズたちももちろん遊んでいて、かつ敷地内を歩いて近づかない限りは存在すら把握できない、それほどの広大な公園でした。

実は湖の向こうにお目当ての建物が見えています。が、くくられた福がかわいいのでピントはこちらに合っています。

花万博記念ゾーンに入るまでに『君たちはどう生きるか』みたいなでっかい鳥がいました。いえ映画を見たことはないので完全にイメージでゆっています。


わんさかいました。なんなら記念のゾーンの中にもいました。


翼を広げるとこの2倍はあり、怖かったです。

広い敷地が国や地域ごと55ヶ所のブースに分かれていて、ならではの建築方法で建てられた建造物が残っています。当然お花は1輪も咲いていません。当時はすごかったのでしょうね。
United nation

駆け足でひとまわりはしたのですが、一瞬通り過ぎただけだったりお散歩されているほかのかたがいて写真を撮らなかったりしているのと、なによりこの写真のようにこのエリアがどの地域なのかの看板を撮っていないため、わかる範囲で羅列してゆきます。
China

国際連合ゾーンの階段から見えるのは入口で見かけた展望台とお次のお目当ての中国ゾーンです。


実はさっきぶら下がり福を載せましたあたり――湖の対岸です――から、すでに中国ゾーンは見えていました。


なんとなく塀に施された穴あきの装飾の向こうを覗いてみます。ちなみに中国の写真が1番多いです。ろくに調べておらず見どころはこれで終わりだと思っていたからです。


ご立派な門が構えていらっしゃいます。


反対側の門にも降りられます。もっというと当時は湖部分にせり出た東屋的な場所も行けた模様です。

繊細な装飾がまだ残されています。


なにを表しているのか、高度すぎてレベルが足りませんでてんでわかりませんでした。
???

Ireland


Iran


タイルがかわいいです。

とりあえず召喚されておきました。


噴水の機構を見るという貴重な経験です。

イラン住みの猫ちゃん。
???

近づかなかったので謎のまま終了してしまいました。
???

除夜の鐘とディズニーシー……?(違います)
Spain



タイルの柄がかわゆいです。この近くでお散歩しているわんちゃんと戯れました。
Belgium


Bulgaria

Korea


色鮮やかです。同じ門でも中国で見たのとはテイストが違うのがようくかわります。
Map

ここで初めて国際庭園内の地図を発見。古代地図でした。
Austria


France

真ん中の道の蛇行はセーヌ川でしょうか(?)。


顔つきの花壇がインパクト大です。
???


たかいたかーい。
Canada

エリア自体立ち入り禁止になっていました。かつては奥に水が流れ、ナイヤガラの滝があったのでしょうか。
Morocco

公園の公式ホームページでは国際庭園代表としてここのお写真か掲載されていました。パステルカラーと南国風の木々が目立っています。


門の形も続く道の色合いも神がかりです! 直前にプレイしていたゲーム(吟遊詩人パートあたりですかね)を思い出しました。



三角屋根の天井まで気を抜きません。


なぜかバンクシー的に床に恐竜くんがいたのでぶたちゃんを担がせてみました。
Pakistan

外国からいらっしゃったであろう男女が写真を撮っていたので中まで進めず。

現地の硬貨を投げたくなります。

アーチ型の天井は鏡面仕上げのように反射していて、細かい銀の模様が美しかったです。
Mexico

初めはルーヴル? と思いましたが、多分温室にしないと地域ならではの植物は育てられないのだろうなと納得しました。いまは入れません。
Thailand



老朽化なのか1番気になる部分には立ち入れませんでした。

Nepal




「インディージョーンズだったらここから吹き矢出てくるよね」

いち展覧会のいちブースの熱量ではないです。なんて繊細なのでしょう。時間的には急がないと閉園までに1周駆け巡れないタイミングですが見入ってしまいました。
???

Hawaii


アメリカは北南ハワイと分かれていました。北アメリカは若い女の子たちが自撮りをしていたため写真撮れず。お魚たちがタイルの上を泳ぐ表現、暗渠っぽくてかわいいです。
Australia

現代アート感があります。


閉園ぎりぎりにかけこみ脱出しました。1時間ちょっとお散歩ではまったく全部はしっかり見切れませんでした。ともかく滅茶苦茶広く、ぽつぽつと飽きさせない間隔で世界一周気分が味わえます。大塚美術館(その129:CarPoint・Selectionあるいは白雪姫と七人の小人 - 廃墟ガールの廃ログ)や江戸東京たてもの園(その213:【画像大量】廃電車&住居跡&店舗跡&廃旅館&廃銭湯etc【江戸東京たてもの園】 - 廃墟ガールの廃ログ)と同じようなわくわくがありました。それでいて建てられたときから何年も経ち、お散歩しているかたがたにとっては真新しいものではなく、背景の1部になっている気がしました。次はどの国が来るか、歩いていて非常に楽しかったです。
これにてオーサカ編終了です。chatGPTさんもありがとうございました。