総走行距離1,000km超えの遅れてきた夏休み北海道編、2ヶ月かかりましたがやっと終了です。最後の記事はナンバリングまでいかない寄せあつめパック。
(cf. バックナンバー→その587:避暑失敗北海道㉒ - 廃墟ガールの廃ログ、その721:避暑成功北海道㉓㉔ - 廃墟ガールの廃ログ、その722:避暑成功北海道㉕㉖ - 廃墟ガールの廃ログ、その723:避暑成功北海道㉗㉘ - 廃墟ガールの廃ログ、その725:避暑成功北海道㉙㉚ - 廃墟ガールの廃ログ、その726:避暑成功北海道㉛㉜ - 廃墟ガールの廃ログ)


まずは歩いていて見つけたお高い(物理的に)看板建築。名前がかわいいです。センス抜群。


続きまして近くの未成物件。これはかなり好みでした。こじんまりとしていながらもバリケードからちょいっと顔を出す1階分のデザインがシンプルなのに技ありで憎めません。

真正面はここかなあ。左から右に向かってデザインの線が右肩上がりになっていくのも乙です。(cf.未成→その511:小野浦駅【交通安全愛知3/4】 - 廃墟ガールの廃ログ、その541:未成ホテル【バースデー千葉1/8】 - 廃墟ガールの廃ログ、その580:避暑失敗北海道④⑤⑥ - 廃墟ガールの廃ログ、その626:里乃匠 - 廃墟ガールの廃ログ、その634:【4時間目】三河大草駅&コンクリ遺構&三谷温泉ロープウェイ - 廃墟ガールの廃ログエトセトラ)



非常用はしごの穴が見えます。はしごを設置して蓋をする予定だったのでしょう。


近くのかわいらしい建物も置いておきます。

なにがしかの遺構と、

メロンのガードパイプを経由しまして、



上空から見るしかなかったテーマパーク跡地です。アスレチックがあったり、この中に列車が通っていたりしたそう。


テーマパーク内の街灯が緑にまみれて佇んでいます。

お次は山の斜面にある宿泊施設。


鹿が近くにいてすぐに退散しました。このへんは現役バリバリの集合住宅の駐車場や神社の近くや鹿が群れを成して走っていらっしゃいました。奈良や尾道の人馴れした鹿と違い、野生の子たちは機敏でした。



最後はこちら。おそらく飲食店だった場所かと思われます。


スケールが本州のそれとは桁違いに大きい北海道、何度言っても回りきらない北海道、ごはんも甘いものも全部おいしい北海道、まだまだ行ってみたいところがたくさんあります。またそう遠くないうちに、レンタカーを乗りまわして遊びに行きたいと思います。

最後の最後のおまけです。北海道では岩を半分にしてみたり、

閉店間際のブティックで蓄光の非常口案内標示を引き取ったりもしました。そのほかちゃんと観光地を訪れたりも。そのメモも記して終わりといたします。




有名観光地です。インバウンドのツアーバスがひっきりなしに来ていて、平日なのに駐車場は満車気味、近くの道の駅の飲食店は行列でした。様々なひとの自撮りやVlog撮影に映りこまないようにするのは不可能でした。池自体は青くて綺麗。


広くて歩きがいのあるところでした。おじさんソフトもあります。多重人格探偵サイコではありません。限りなく牛乳に近いミルクとジューシーなぶどうのミックスで大変においしかったです。






色とりどりの植物が並びそれだけでも見て楽しいのですが、こうやってところどころに撮影スポットがあります。白樺内白ドアが1番お気に入りです。ブランコもあってぶんぶん漕いだりしました。

おつかれさまでございました!